宗教法人「生長の家」環境方針 【基本認識】

 地球環境問題は、その影響が地球規模の広がりを持つとともに、次世代以降にも及ぶ深刻な問題である。今日、吾々人類に必要とされるものは、大自然の恩恵に感謝し、山も川も草も木も鉱物もエネルギーもすべて神の生命、仏の生命の現れであると拝み、それらと共に生かさせて頂くという宗教心である。この宗教心にもとづく生活の実践こそ地球環境問題を解決する鍵であると考える。 生長の家は、昭和5年の立教以来、“天地の万物に感謝せよ”との教えにもとづき、全人類に万物を神の生命、仏の生命と拝む生き方をひろめてきた。 生長の家は、この宗教心を広く伝えると共に、現代的な意味での宗教生活の実践として環境問題に取り組み、あらゆるメディアと活動を通して地球環境保全に貢献し、未来に“美しい地球”を残さんとするものである。 (制定日2000年10月11日)

ISO14001の認証を国内全66ヵ所、海外3拠点で取得

 生長の家では、2001年に宗教法人としては日本で初めて環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得し、2007年に国内全66の事業所(山梨県教化部は2007年6月21日に取得)、及び海外では2009年にブラジル伝道本部(サンパウロ市)、2010年にアメリカ合衆国伝道本部(カリフォルニア州ガーデナ市)、2011年に中華民国伝道本部(台北市)が認証を取得しています。