講師会会長 白浜好子

私は人生最大のピンチと再出発の時に生長の家の御教えに出会えました。乾燥しきった心の砂漠に真理の清き水は染み渡り、縛りより解き放たれ癒されていき、夫婦・経済・子供の教育・人間関係等々のすべての事が、円満解決されていきました。今までの信仰生活を振り返った時、限られた紙面の中で、それを少しでも語らせて頂くのにふさわしい真理の言葉を紹介いたします。谷口雅春先生著「新版生活の智慧365章」p54~55「真理は汝を自由ならしめん」諸経の神髄であり、純粋の真理であるところの生長の家の説く真理は、それが純粋であるだけ、真にそれを信じ,真によって、その真理を本当に魂の中に服用すれば効果覿面であって,病気を含めて一切の苦悩困難悉く解決しないことはないのである。「真理は汝を自由ならしめん」である。ことごとく宗教というものは人間を一切の迷妄から解放し,解脱を得せしめ一切の不安恐怖憂苦からの自由を得せしめるものである。「人間は神の子である完全である」という真理を暇あらば常に心に唱えよ。真理は非真理よりも無限に強力なのである。やがて”神の子”らしからざる一切の不幸病気災難等は、それを唱えるすべての人々から姿を消すに相違ないのである。からし種のごとき信仰であっても、その種を大きく育てていく。信仰の確立は一夜にしてならず日々の生活の一時一瞬の心の持ち方が心の習慣となり,それを行動に表して入った時、生活習慣となっていきます。善き生活習慣を創るための基礎工事が三正行です。教えて頂いた事は即実行。朝の神想観は元より、風呂に温まりながらも祈り、車の中、電車の中でも子供を育てながら、仕事をしながら「言葉」で唱えました。聖典を読んではノートに壁にと真理の言葉を貼りだし、自分の生活のすべての中心に常に神様の日常生活のあらゆる場面に、神の存在を思い神の子として神の表現体である自己を片時も忘れない努力の日々でした。常に真理の言葉の中で生活する努力を積み重ね、神の智慧とつながり御心を生きる日々の結果、私の人生は「すべてが万事好都合」となりました。「神は愛なり」「伝道こそ吾が使命」初心忘れず使命を邁進し、神様にご恩をお返ししてまいります。

地方講師 事務担当 推進部員 小林真寿美

「講師の使命は、開拓布教です。常日頃私達講師は、三浦教化部長先生から、講師研修会でこのようにご指導頂き、その度に伝道の大切さを胸に刻み込んで参りました。そして又、今年も年頭でこの言葉をお聞きし、今年の目標に、今年は講習会が開催されるので「毎日必ず1名に普及誌を手渡す」を加えました。毎日の普及誌伝道は、いざやって見るとなかなか難しいです。意識しないと忘れます。心が明るく心境が高いと、1名の伝道が2名3名にもなりますが、心が何かを掴んでいて、心境が低いときは次々に断られてしまいます。そんな時は即座に神様に振り向き心を整えます。それでもダメな時は、さっさと終わりにして、心を切り換え、また明日挑戦です。そして家に帰り家事に、家族に笑顔で真心を出します。そうです、明るい言葉を唱え心を感謝で満たし”今を生きる”のです。すると又すぐその場が嬉しい楽しい有難い。”今ここ天国”と化すのです。何と幸せなことでしょう。何と有難いことでしょう。
今から、かれこれ四十年ほど前、ご近所の方からある宗教の読み物を頂きました。そこには「神の道と人の道を守ると幸せになる」と書かれていました。”神の道”は何となく分かるけれど、”人の道”って何だろうと求めた時に、”実践倫理”という人の道を学ぶ会が与えられ、六年間学びました。途中で体調を崩し、愛行された生長の家の普及誌により先祖供養と、光明面を観て明るい善き言葉を使う訓練を組織と講師会活動に参加することにより救われて参りました。生長の家の実相をと現象に気付いたのはず〜と何年もしてからでした。
まことにも、真理を吾がものにするには精進の日々です。これからも倫理的な生活者を目指して明るく精進して参ります。入信当初心を引かれたご文章です。「生命の」実相と申候ことは此世界が此儘神の国であり人間は其儘神の子なりと申すに候観ずればそれが現るるものに候 観ぜられば現るる事なし さればこそ心を静めて実相を見よと申すに御蓙候 現象に如何なる悪顕れ候とも何れも神の作り給える実在には無之候間 気にかけずに唯実相円満なる相のみを観ずれば結局は円満なる実相顕るるものに有之候」
十一月十日の大講習会目標突破大盛会に向い 何事にも真心を出し明るく楽しく前進して参ります。 ありがとうございます。